AIG損保ロゴ

AIG損保 自動車保険の評判・口コミ・保険料を徹底解説

AIG損保は、世界的な保険グループであるAIGの日本法人として、個人向け・法人向けに幅広い損害保険を提供しています。自動車保険では家庭用総合自動車保険を中心に、自動車事故だけでなく自転車事故まで含めた「家族まるごとの備え」を打ち出しているのが大きな特長です。価格.comの満足度ランキングでは事故対応満足度で上位に位置づけられています。

AIG損保・商品の概要と特長

AIG損保の個人向け自動車保険「家庭用総合自動車保険」は、クルマの事故にとどまらず、自転車同士の事故や自転車による単独事故によるケガまでカバーできる点が特徴です。自転車事故で高額賠償が命じられる事例が増えるなか、家族の誰かが加害者にも被害者にもなり得る——という前提に立った商品設計になっています。

加害者にも被害者にも備える設計

日常生活賠償責任特約(加害者側の備え)

記名被保険者本人だけでなく、配偶者・同居の親族・別居の未婚の子まで補償の対象とし、補償額は無制限・自己負担ゼロ、示談交渉サービスも自動でセットされる案内になっています。

人身傷害保険(被害者側の備え)

治療費・休業損害・精神的損害など実際の損害額を補償します。人身傷害保険は自転車だけでなく、電車・飛行機・エスカレーターなど他の交通乗用具による事故のケガにも対応するとされています。

保険料・安さの理由と割引

AIG損保は、ダイレクト型の「安さ」を前面に出すというより、補償の手厚さと事故対応力で選ばれるタイプの会社です。そのうえで、保険料を抑える割引も用意されています。

ASV割引(先進安全自動車割引)

衝突被害軽減ブレーキ(AEB装置)を装着した一定の条件を満たす車について、保険料を9%割引する案内となっています(型式の発売年などの条件あり)。

割引の適用可否や率は契約条件によって変わるため、詳細は公式サイトや代理店でご確認ください。

主な補償・特約

基本補償は対人・対物賠償、人身傷害保険、搭乗者傷害保険、車両保険などです。特約としては、前述の日常生活賠償責任特約(自転車事故などの加害リスクに対応)が特に注目されます。レッカー・搬送や現場応急対応は「ロードレスキュー/ロードレスキューミニ」として、車両搬送費用特約などをセットした契約が対象になる設計です。

ロードサービス・事故対応

事故対応

事故対応はAIG損保の強みで、価格.comの事故対応満足度ランキングでも高評価を得ています。事故受付は24時間対応で、24時間365日社員が駐在し、深夜・休日でも平日と同様の初期対応(相手方への連絡、代車の手配、病院の手配など)を提供するとされています。

ロードサービス

ロードサービス面では、落輪したクルマのクレーン引き上げ、事故・故障現場から修理工場への搬送、修理後の自宅までの搬送(一定額まで)などに対応。現場応急対応として、バッテリー上がり(年1回)、ガス欠(10L限度・年1回)、パンク時のスペアタイヤ交換、鍵閉じ込み、30分程度の応急修理などが案内されています。臨時宿泊費用・帰宅費用のサポートも一定額まで用意されています。

AIG損保の評判・口コミの傾向

結論として、AIG損保は「事故対応・顧客対応が丁寧で安心できた」という評価が多い傾向です。長年契約している人からは、押し売り的な営業が少なく相談しやすいという声も見られます。

メリットとして挙げられやすい点

  • 問い合わせへの対応が丁寧で、専門部署が個別に対応してくれるという評価。
  • ロードサービス連絡時の折り返しが早く、担当者が親切だったという声。
  • 長期契約者から「寄り添ってくれる」という安心感の評価。

デメリット・注意したい点

  • 代理店型を含む総合型のため、ダイレクト専業の最安値水準と比べると保険料は高めになりやすい傾向。
  • 補償が手厚い分、必要のない補償まで付けないよう内容の見直しが重要。

AIG損保はどんな人におすすめか

自転車に乗る家族がいて加害・被害の両面に備えたい人、事故対応の手厚さや相談のしやすさを重視する人に向いています。価格最優先というより「いざというときの安心」を買いたい人に合う傾向があります。

かんたんで比較・一括見積もり

AIG損保が自分に合っているかどうかは、実際の保険料を他社と並べて見るのがいちばんの近道です。かんたん(cantan)の一括見積もりなら、車種・年齢・等級などの条件を一度入力するだけで、AIG損保を含む複数社の保険料をまとめて比較できます。同じ補償内容でも会社によって保険料は変わるため、まずは無料で見積もりを取り、納得できる1社を選びましょう。

無料で一括見積もりをはじめる

関連リンク・内部リンク

自動車保険の基礎から学びたい方は、以下のかんたんブログガイドもあわせてご覧ください。

他の保険会社もチェックする

気になる保険会社のロゴをクリックすると、その会社の詳細ページをご覧いただけます。

あいおいニッセイ同和損保アクサ損保(アクサダイレクト)三井ダイレクト損保三井住友海上楽天損保SBI損保損保ジャパンSOMPOダイレクト(おとなの自動車保険)チューリッヒ保険(Zurich)

よくある質問

Q. AIG損保の自動車保険は自転車事故も補償されますか?

A. はい。家庭用総合自動車保険では、日常生活賠償責任特約で加害事故に、人身傷害保険で被害事故のケガに備えられる設計です。補償範囲の詳細は公式の約款・重要事項説明書でご確認ください。

Q. AIG損保の事故対応の評判は良いですか?

A. 価格.comの事故対応満足度ランキングで上位に位置づけられ、丁寧で迅速という声が多い傾向です。24時間365日、社員による初期対応体制が案内されています。

Q. AIG損保に割引はありますか?

A. 衝突被害軽減ブレーキ装着車を対象としたASV割引(9%割引・条件あり)などがあります。最新の割引内容は公式サイトでご確認ください。

Q. AIG損保のデメリットは何ですか?

A. 補償が手厚い総合型のため、ダイレクト専業の最安水準と比べると保険料は高めになりやすい点です。必要な補償に絞ることで調整できます。

Q. AIG損保は誰におすすめですか?

A. 自転車に乗る家族がいる方や、事故対応の手厚さ・相談のしやすさを重視する方におすすめです。保険料は一括見積もりで比較するのが確実です。

無料で一括見積もりをはじめる