自賠責保険料一覧

自賠責保険の保険料は、車種と契約期間だけで決まります。どの保険会社で加入しても同額なので、ここで比べる意味はありません。差が出るのは任意保険のほうです。

車種・期間別の保険料

車種12ヶ月24ヶ月36ヶ月
自家用乗用自動車———
軽自動車(検査対象)———
軽二輪(125cc超250cc以下)———
原動機付自転車(125cc以下)———

契約期間が長いほど1ヶ月あたりの負担は下がります。車検の有効期間に合わせて加入するのが基本です。

なぜ会社を比べなくてよいのか

自賠責保険は法律に基づく制度で、保険料は共通の基準料率で決まります。営利を目的としない「ノーロス・ノープロフィット原則」で運営されているため、会社ごとの価格競争は起きません。

したがって、加入先を探す手間をかける価値はありません。比較する価値があるのは任意保険で、こちらは同じ条件でも会社によって保険料が変わります。

車検とセットで加入する

自賠責保険は車検の有効期間をカバーする形で加入します。車検の有効期間より短い自賠責では車検を通せません。

車検切れの車は自賠責も切れている可能性が高く、その状態での運転は法律違反になります。期限は車検証と自賠責保険証明書の両方で確認してください。

よくある質問

Q. 自賠責保険はどこで加入しても同じ金額ですか?

A. 同じです。基準料率で決まるため会社ごとの差はありません。

Q. 自賠責保険だけで十分ではないのですか?

A. 相手の身体のみが対象で、限度額もあります。相手の物、自分と同乗者、自分の車は対象外です。任意保険が必要です。

Q. 車を手放したら自賠責保険料は返ってきますか?

A. 廃車などで残存期間がある場合、解約して返還を受けられることがあります。保険会社に確認してください。

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